新緑が美しい

新緑が美しい

今日は5月4日、みどりの日です。
新緑が美しいですね。
太陽に照らされた緑が眩しく感じます。ついこの前まで藤の色がやわらかく目に映っていた藤棚も、すっかり緑一色。
ツツジもあちらこちらの道沿いで色鮮やかに咲いていると思っていたのも束の間、あっという間に花数も残り少なくなりました。気温が高くなるにつれて、葉の茂り具合も急速に進んでいます。

鯨ったらお色直ししたのですね

 

先月22日は「Earth Day」でした。
気候変動が深刻化する中、この環境を守るために取り組まなければならないことを考え、行動することはとても大切だと思います。
「地球規模レベルで大至急で改善すべきこと」「取り組むべき課題山積」というと、なんだかスケール大きすぎて遠い世界のことと捉えがちですが、実はこれが自分たちの住んでいる地域に置き換えて考えると、ハードルは下がり比較的簡単に取り組めるような気がします。
自分たちの子どもや孫たちの近い未来について、またこの地域に住む人たち一人一人のことを思いながら地球を守るためにできることを考え実行し始めるのもいいですね。

今年はアースデーができて51年、現在では180を超える国と地域がアクションをおこしています。我が家の子どもの通う学校ではアース ウィークとして、緑色の服を着て登校する日がありました(もちろん手持ちがなければいつもの服装でOK)。

考えるきっかけづくりは大切です。

2021年 3月

保護者や地域のみなさんで大切に育てている杉並和泉学園の天然芝生、これこそ地球保全のための取り組みの一つではないかと考えます。

校庭での学校行事や夏場の体育の授業、それにクラブや地域スポーツ活動において、また「みんなの夏祭り」など様々な場面で芝生を活用し見たり触れたりされている方も多いでしょう。
美しいみどりの芝生は、土のグラウンドに比べて体感温度は平均10度も違い、酷暑から子どもたちの体を守ります。そしてヒートアイランド現象の緩和につながっています。

今日は「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む日」のみどりの日。
普段何気なく目に触れている身近な植物に思いを馳せてみるのもいいですね。

2018年 8月「みんなの夏祭り」